安心・安全

2021年1月24日

 平成30年7月豪雨災害は、庄原市に於いても過去に例を見ない未曽有の大災害でした。

 令和2年12月末現在の復旧進捗率は、全体平均で50.7%(公共土木施設51%、農地・農業用施設50%、林道施設75%)となっています。引き続き、全面復旧・復興、早期完成に向け関係者と連携して全力で取り組みます。また、このような豪雨・豪雪・地震などの自然災害だけでなく、新型コロナウィルス感染症(Covid-19)など不測の事態が生じても生き残る事の出来る地域づくりが必要不可欠です。少子高齢人口減少社会は、防災を消防署・消防団のみで担う事さえも困難にしました。東日本大震災を対岸の火事とせず『減災』という考え方も取り入れて、消防、公共工事関連事業者、ライフライン関連事業者、介護・医療関係者などが協働し、先端技術を駆使した防災・減災対策に取り組みます。